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政府機関

農林水産省 我が国の食料の安定供給、農林水産業の発展、森林保全、水産資源の管理等を所管する行政機関の一つ。

農林水産省品種登録ホームページ ティランジアでは3件登録があるものの、少なくとも1件(登録名:スカイリーフ、流通名:Tillandsia centrair sky leaf)は登録料未納で育成者権が失効していることがわかる。

植物防疫所 海外からの植物輸入方法、検疫など。

種苗法 品種登録の制度、法的根拠。

郵便局 EMSのトラッキング。

国内業者

ヤフオク 子株、実生株、種子、レア種など取り扱いあり。

メルカリ フリマアプリでもイオナンタの取り扱いが増えてきている。

海外業者

Rainforest Flora イオナンタの個人輸入にチャレンジしようと思ったらまずはRFIから始めてみるとよい。日本人慣れしており、英語に自信がなくてもGoogle翻訳だけでも十分取引可能。何度も取引をしていると、まれに珍しいイオナンタを優先的に売ってくれることも。ただし、複数人に同様のメールを送信しているためか、即答しないとすぐに売り切れてしまう。

費用目安:phyto50ドル、EMS50~100ドル、箱代3.5ドル、PayPal手数料

Tillandsia International 最低ロット(海外顧客は400ドル以上、2ドル未満10株以上、2ドル以上10ドル未満5株、10ドル以上1株)があるため、同一種を複数購入する必要がある。プライスリストはコチラ

費用目安:phyto50~61ドル 、EMS50~100ドル、クレカ手数料

Tropiflora  Hand Grenade、Mexican Zebraを欲しければここで。終売中だが販売再開もあるかも。

費用目安:phyto60ドル 、EMS50~100ドル、PayPal手数料

Bird Rock Tropicals   Apretado BRTを欲しければここで。終売中だが販売再開もあるかも。

費用目安:phyto105ドル 、EMS50~100ドル、PayPal手数料

Davis Farms 普及種のみしか扱いがないが、実生イオナンタも多く扱っており、個体間差異を楽しみたければここで。とはいえ、各種費用が高いため、個人ではほとんど選択肢に入らない。

費用目安:phyto150ドル 、EMS50~100ドル、PayPal手数料

Koehres 4月~10月頃までしか発送してくれない。レア種も多いが高い。種子は古いためか、Tillandsia Takizawaeなどは発芽しないことが多く、話しのネタ程度に買うとどめた方がよい。種子が発芽しない程度でクレーム入れたり、怒ったりする方は初めから海外業者とは付き合わないこと。イオナンタ種子は日本でも手に入るようになってきているため、新鮮取れたて種子が欲しければ日本国内で入手した方が無難。(終売になったためリンク切れになっています。取り消し線部は過去に語り継ぐために、参考までに残しておきます。)

費用目安: phyto20~30ユーロ、EMS50~100ドル、PayPal手数料

出典:KoerhesのHPより、2020年3月7日20時頃アクセス

2020年2月の時点ではオーダーを受け付けていたが、2020年3月7日20時頃に確認したところ、『 Unfortunately we can no longer accept orders for Tillandsien. 』(コチラ) となっており(Tillandsiaのタイプミス?←ドイツ語)、かねてから噂されていたチランジアの販売が正式に終了?だとしたら、今後はすでに手にしている愛好家経由でしか手に入れられなくなるため、さらに貴重性と価格高騰が起きるものと思われる。

※いずれも日本国内流通価格よりも格安ではあるが、サイト内価格以外にも送料(50-200ドル)、phyto作成費用(30-100ドル)、日本国内税関費用(関税、消費税、手数料) 、PayPal手数料などがかかるため、個人での利用はそれなりに敷居が高い。

※航空便遅れ、(手数料は払い、何度も添付をお願いしたにも関わらず)phyto未添付による税関差し止め、夏季や冬季の痛み、長期間段ボール箱に閉じ込められることによる痛み、送付トラブル(購入したものが送られて来ない、購入したものが欠品のため事前連絡なく他種を勝手に送る)、メールしたが返信がない、うまくコミュニケーションが取れないなど様々なトラブルが発生することも多い。

※いずれも当方確認時点での情報のため、実際に購入される場合は先方提示価格、日本国内外の関連法規をよく確認の上、利用者の責任の下で購入ください。なお、紹介した業者と当方は一切関係がございませんので、クレームなどは業者に直接お願いします。

論文データベース

CiNii 高校、高専、大学学部レベルからでも利用しやすい。大学内LANからのアクセスで利便性向上。日本で最も有名な論文データベース。

Google Scholar 大学、研究所に所属しており、論文データベースを使える環境が十分に整っている人からすれば必ずしも必要ではないかもしれないが、非研究職には使いやすいかもしれない。有料論文もあるが、一部は無料で閲覧可能。

JDreamⅢ 国内論文中心。個人での契約は難しいが、大学や研究所に所属していれば扱いやすい。

Scopus 英語論文中心。個人での契約は難しいが、大学や研究所に所属していれば扱いやすい。

臺灣博碩士論文知識加值系統 台湾の修士論文、博士論文を収録した論文データベース。一部無料で閲覧可能。

CNKI 中国語文献中心。中国国内の大学に所属していれば無料で論文ダウンロード可能。ログインしなくても利用可能な論文分析ツールが便利で、中国語がわからなくても英語のみである程度使える。中国国外IPからのログイン制限あり。新型コロナ対策期間中は一部機能を無料で開放していた。

百度学术 BATの一角であるBaiduが提供する学術論文データベース。中国国外IPでの利用制限があるときも。

百度文库 学術論文のみならず、様々なニュース、レポートなどが収納されている。著作権侵害物も多数あると思われるため、要注意。

Docin 学術論文のみならず、様々なニュース、レポートなどが収納されている。著作権侵害物も多数あると思われるため、要注意。

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最終更新日:2020/9/29