Pachara由来株

タイの蘭業者が生産するイオナンタ。

pachara ionanthaなどの検索用語でググっても情報が少なくて困っている方も多いであろう。ここにたどり着いてしまったあなたはもうかなりイオナンタ沼に足を突っ込んでしまっている。帰るぜよ、まだ今なら帰れるかもしれない元いた世界に。下記記事を見ずにこのページを今すぐ閉じ、閲覧履歴も消去。今持っているイオナンタのよきところを再開発するなどして現状に我慢しましょう。

イオナンタ沼にはまることを覚悟した方のみ下記記事を。

日本でもまれに流通するが、流通はほぼない。イオナンタなのにやたら高い。若干成長が遅く、子株を出しにくい。開花1年経過後も子株を1株しか出さない株が多数。

夏の暑さにも若干弱いので少々工夫したほうがよい。室外機のそばなど、真夏に連日40℃超えするような環境だと枯れる可能性も。

パチャラ由来だけに言えることではないが、イオナンタに関しては日本での栽培年数が増えていくごとに、それぞれの間で差異が減少していく傾向。東南アジアの気候あってこそのあの表現の可能性も。心配な方は手を出さない方がよいかもしれない沼系イオナンタの代表。

クリスマスフレームやアイシィエルフなどナンバー(この場合はNo. 3005、No. 9978)以外にも英語名が付与されていたりもするので、マニアの方などは誤って再購入されないよう。

1.ナンバー付きイオナンタ

2019年6月撮影
2019年7月撮影
2019年9月撮影

Tillandsia ionantha Mexico No. 3005

2020年1月撮影

Tillandsia ionantha Mexico No. 3129

2019年7月撮影
2019年12月撮影

Tillandsia ionantha Mexico No. 5071

2019年7月撮影

Tillandsia ionantha Mexico No. 7072

2019年7月撮影

Tillandsia ionantha Mexico No. 7790

2019年7月撮影

Tillandsia ionantha Mexico No. 7981

2019年12月撮影

Tillandsia ionantha Mexico No. 8410

2019年11月撮影

Tillandsia ionantha Mexico No. 9484

2019年11月撮影

Tillandsia ionantha Mexico No. 9978

2019年7月撮影

他多数。

3.その他

Tillandsia guerreroensis sp. Mexico

写真1.2019年12月撮影

よくわからないがとりあえず購入。発根しているので大丈夫そう。情報は多くない謎チラ。ネタ系イオナンタの可能性も。

最終更新日:2020/10/15

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