【号外速報】欧州便②日本国内国際交換局から発送

出典:日本郵便追跡サービスを改編

新型コロナ(COVID-19)の影響下で乱れていた時期の国際郵便検索結果一例として後世に語り継ぐために貼っておきます。ご参考まで。

4月下旬 メールにて交渉開始、購入、PayPal支払(欧州大学附属植物園)

5月14日AM 引受(EU加盟国内郵便局)

5月15日AM 国際交換局から発送(EU加盟国内郵便局)

5月15日PM phyto取得代理人(EU加盟国の第三者)から発送連絡あり

5月21日PM 国際交換局に到着(日本国内郵便局)

5月22日AM 通関手続中(1回目)

5月22日PM 通関手続中(2回目)

5月22日PM 国際交換局から発送(日本国内郵便局)

5月23~25日 到着?

無事に日本国内通関手続(及び植物防疫検査)を通過、日本国内郵便局から発送完了。正規phyto及びinvoiceをしっかりとつけてもらうよう3~5回程度は欧州phyto取得代理人に丁重にお願いしていたこともあり、書類不備もなかった模様。

※1~2回程度の依頼では容易に忘れられてしまうため要注意。EU加盟国内の植物輸出入にはこれらの書類はそこまで重視されていないようなので、その感覚で日本に郵送されてしまうと大きなトラブルになることを先方に理解してもらう努力が必要。

2020年5月23日(土)、24日(日)が土日のため、郵便局が営業しているか不明だが、遅くとも月曜日には到着するものと思われる。

新型コロナによる航空便数減少の影響でどうなることか心配してましたが、このような時期でも7日前後で欧州から日本にチランジアが届くことがわかった。気になるチランジアがあったら世界情勢がどのような状況下にあろうとも、諦めずに購入してみることが重要であろう。

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