【号外速報】2020年欧州便③開封

開封しましたが、レア種が多すぎのため自主規制。

  • 箱は欧州でよく使われているタイプの渋い作り(日本で使われている段ボールとは異なる質感、見た目)。
  • 箱には税関検査のため開封されたものの、日本郵便にて再装した旨が書かれたテープが貼られている。
  • 事前にお願いしていたとおり、ナンバリングされた紙袋に個別梱包されている。
  • excelで作成した購入リストに付与した番号と紐づけ可能なように、袋の上に番号を記入してもらっている。こうすると植物防疫官の負荷も軽減するし、スムーズに検査が進み、「通関手続中」から「国際交換局から発送」への変化が早くなる傾向あり(気のせい?)。
  • 種類によっては押しつぶされるまではいかないものの、葉が一部変形しているものもあった。致命傷には至らないと思われるため、許容範囲内。

梱包についてはこちらの要求を色々と聞いてもらえるよう、先方とよくコミュニケーションをとるべき。嫌われない程度にしつこく、丁重にお願いする。同じことを3回くらい言ってもいいので、本当に先方に意味が伝わっているかうまく確認したいところ。ただし、しつこ過ぎて嫌われても本末転倒なのでさじ加減には気を使ってください。

日本側の税関検査や植物検疫がスムーズに進むように事務手続きを誘導することも大切。細か過ぎることもしっかりと海外愛好家に伝えたいところ。

購入したイオナンタ一覧

Tillandsia ionantha ******

海外愛好家門外不出のイオナンタを約20種類購入。最近やたらアジア圏の愛好家諸氏から問い合わせの多かったionantha Vanhyningii minorも時勢に合わせて入手。数は多くなく、成長もかなり遅いみたいなので、トレードに出せる日はいつになるか読めません。

番外編

米国便ではまず買えない超希少種を大量入手。

気になる方はTwitterからご連絡ください。

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