【号外速報】2021年欧州便③開封

写真1〜4.2021年6月撮影

開封済み。すべて撮影し晒したいところだが、採集者の個人名が付いたり、植物園の名前が付いたり、詳細な採集地情報付いたりしているレア種が多すぎのため自主規制。

死着個体はないように見えるが到着から1か月以内に枯れるのも多いのでこれからの1か月が正念場。

HR由来のイオナンタとかお恥ずかしながら初なのでどんどん増やして、日本のイオナンタ愛好家の皆様にも提供していきたい。

  • 箱は欧州でよく使われているタイプの渋い作り(日本で使われている段ボールとは異なる質感、見た目)。
  • 箱には税関検査のため開封されたものの、日本郵便にて再装した旨が書かれたテープが貼られている。
  • 事前にお願いしていたとおり、ナンバリングされた紙袋に個別梱包されている。
  • excelで作成した購入リストに付与した番号と紐づけ可能なように、袋の上に番号を記入してもらっている。こうするとチラに詳しくない植物防疫官いあたったとしても負荷軽減、スムーズに検査が進み、「通関手続中」→「植物検疫中」→「国際交換局から発送」への変化が早くなるかも(気のせい?)。

梱包についてはこちらの要求を色々と聞いてもらえるよう、先方とよくコミュニケーションをとるべき。嫌われない程度にしつこく、丁重にお願いする。同じことを英単語を変えながら3回くらい言ってもいいので、本当に先方に意味が伝わっているかうまく確認したいところ。ただし、しつこ過ぎて嫌われても本末転倒なのでさじ加減には十分な注意が必要。

日本側の通関手続や植物検疫がスムーズに進むように事務手続きを誘導することも大切。植物防疫官の立場になってスムーズに事務作業が進むようにいろいろ妄想し工夫しまくる。