合羽橋(かっぱ橋)で雪平鍋を極める方法

以下、スルー推奨。書いてるうちにチラ系ブログの域を脱し、タイトルからも逸脱、自分でも何書いてるかわからなくなってる。とりあえず鍋買う用の備忘録として。

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見た目は単なるしょうもない鍋、どこにでも有りそうであえて気にもとめない鍋。しかし、雪平鍋をいろいろと研究してると奥が深すぎ、小売業・流通業のことに少し明るくなった気も。神戸製鋼殿、鍋メーカー殿よい仕事してます(いつでもコラボの連絡お待ちしています)。

1.セレブ(嫌らしい意味でなく、普段の生活は倹約に努めているもののチラはじめ趣味の世界にはいくらでもカネを使うことを厭(いと)わない層)向け:

①有次

製造メーカーがどこか含めてまだよく把握できていないが、それにしてもやたら高い。今度京都行ったら実店舗に立ち寄ってみようかと。

②姫野作.

「遠藤商事 手打」でヒットするのも実はそれらしい。姫野作.をキーワードで探すよりも相当安く買える奇跡。大手厨房商社の流通網に乗ったことで大阪府八尾市の小さな工場で一個一個手打ちで作ってるらしい鍋でも安く買えること知ったときの驚きはんぱない。量販、JANコードのなせる業。ただし、姫野作.の雪平鍋しかこの裏技ルール使えなさそう(やっとこ鍋=組鍋、段付鍋は遠藤商事で取り扱いなさげ)。

③木屋

生産は中村銅器製作所殿が行っているようだが「木屋」の刻印が入るだけで小売価格40%近くUP。日本橋木屋殿が高島屋やそごうで売場持つためにはそれくらい許容範囲内か。テナント料や販売員の人件費代と思って、気にせず実店舗で買っちゃってもよいかも。

2.ブルジョワ(チラにそこまでカネ使いたくはないが、財布の紐が緩んでしまった際などたまに趣味の世界にカネをどかっと使うかもしれない層)向け:

かっぱ橋やネットでそれなりに調べるとたどり着く2.0mm、2.2mm、3.0mmの機械メーカー量産品(中尾アルミ、アカオ、北陸アルミニウム、中村銅器製作所=木屋のOEM先、谷口金属、京都活具=オクムラ、その他同類メーカー)

3.一般人(チラにカネを使うとか考えられないし、もしチラ買うにしてもダ○ソー、セリ○、オク、メルなどで買える格安品以外選択肢にない層)向け:

アマゾン、あきばお〜、イオンとかで売ってるオリジナルブランド(谷口金属とかはアマゾン向けに板厚薄い廉価版を販売してるっぽい)、パール金属製とかの1.7mm以下クラスの薄ぺっらいの。

ネット最安値は基本的にはあきばお〜(楽天支店、ヤフーショッピング支店などでなく直営サイトのほうが数%安い)でありつつ、アマゾン・楽天・オク・メルを見ながら最安値を探し出す。

これを繰り返すことで、自炊率アップ(鍋を使いたくて自ずと料理を作りまくるようになる、外食率低下)、QOL上昇、ストレス軽減、健康生活維持、医療費削減などよいことだらけでないかと。健康寿命が伸びることで、自ずと植物に触れられる余命期間が伸びる=チラ栽培できる期間も伸びると。

ということで、暴論になりますがチラ極めたかったらとりあえずかっぱ橋行って鍋研究されたい。生活の質が上昇しまくること必至。料理とかよくわかんなかったら、とりあえず雪平鍋あたりから始めてみるのが無難。まずはゆで卵とかで結構、そっから開発してってください。自炊はそんなに難しいことじゃない。

板厚注意。同じメーカーで同じような見た目の鍋であっても、安すぎるのは薄ぺっらかったりするので(板厚1.7mm)、よくメーカー公式サイトの商品説明に記されたJANコードと通販サイトに記されるJANコード照らし合わせながら、自身が本当に買うべき鍋を選べ!多少高くても、板厚が2.2mmやら3.0mmのがおすすめだ!

写真1〜4.2022年7月撮影