Tillandsia ionantha var. Albiflora

写真1.2020年2月撮影
写真2.2020年3月入手株
写真3.いつも当サイトをご覧いただき多謝

Koehresで取り扱いのあったイオナンタ。2020年3月終売。

DruidやPeach White Flowerの近縁種と思われる。Albino、Uncle Vuth Pearl、Pink Champagneにも発色が似ている。これらはどれも似たり寄ったりではあるが、一応全種類入手して検証中。

もし同じだったとしたら悲し過ぎるが、実施に買って育ててみないとわからない部分も多いのでしょうがないかと。心配な方はこの系のイオナンタには手を出さず、Druid程度でとどめておいた方がよいかもしれない。

また、写真3で @soutyukasou 氏が言及しているとおり、日本ではあまり情報が多くない。情報が多くない状況なので @soutyukasou 氏含め、本種を持っている方による日本語での情報発信が必要とされている。

情報が多くない、つまりalbifloraなんて存在せずネタ系イオナンタ?ドイツの業者がDruidの発色よさげな環境変異個体に勝手に名前付けて売ってただけ?ということにもなりかねない。詳しいことはよくわからないので、じっくり育てながらいろんな可能性を探っているところ。

2021年2月末現在、本種に関する日本語での情報は当サイトのように適当(ドイツの販売業者や欧州のチランジア専門家各位に直接質問、海外サイト参照、実体験に基づき慎重に検証しながら書いてはいますが)に思いつくまま書いているようなものですら上位に来てしまうほど枯渇している状況。

このまま独走してしまうか、更新が面倒になって当サイト自体消えてしまうか、もっと詳しい情報を載せることができるサイトなりが出現するか。@soutyukasou 氏などが本種に関してその豊富な知見と経験を生かして有益な情報を発信してくれることを期待。

【葉】緑~白~黄、トリコーム多め、Druid、Albino、Uncle Vuth Pearl、Pink Champagneなどと比べて葉が硬め(触れば違いがはっきりわかるレベル)

【花】白

【栽培難易度】簡単

【成長速度】早い

【入手難易度】終売しており、入手は困難であるが、殖えやすいため愛好家に頼み混めば分け株を入手可能なことも。

【参考価格】-

【BCR登録】なし

最終更新日:2021/2/27

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