Tillandsia toropiensis

写真1.2018年4月撮影

たまにはイオナンタ以外のチランジアも。

欧州で取り扱いのあったチランジア。商業流通はしておらず、終売認定。販売してくれる業者や愛好家を見つけることができたとしても、phytoが発行できず、本邦への輸入は困難。個人輸入が簡単な米国大手では取り扱いがない。

2017年頃に欧州の愛好家数名からそれぞれ数株合計10株ちょい購入してみたが、届いた株はほぼみな同じなので、表現はそれなりに固定されているはず。現在は子株を出したりで、それなりの数になっている。

本種の情報は多くないため、現在栽培しながらゆっくりと検証中。地味で単なる草だが、かなりよいかも。地味なチランジアをゆっくり焦らずに育てたい人に向いている。

【葉】緑、トリコームはほとんどない、固い

【花】-(白らしい?)

【栽培難易度】容易。入手以来、屋内メタハラ+蛍光灯+LED直下で生育良好。暑さなどで枯れそうなため、屋外に出したことはまだない。

【成長速度】遅い

【入手難易度】商業流通はほとんどしておらず、入手は極めて困難

【参考価格】-

【BCR登録】なし

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