イオナンタのシードポッド破裂後そのまま育てる

題材はTillandsia ionantha Rosita TI。意図してやった実験ではなく、たまたま放置期間が長くなってしまい、シードポッド破裂に気が付かず、そのまま雨や水やりでそれなりの大きさに育ってしまった例。本来はシードポッド破裂当日に全て回収してシードバンクいき。もうシードバンクに保管するスペースもなくなってきており、若干億劫になっていたきらいあり。

ぱっと見、シードポッドの中身全部発芽している。発芽率と生存率は相当高そう。ガラス瓶以外でここまで発芽率と生存率高い方法には巡り合えていないので、シードポッド破裂後にそのまま育てるのもよいかもしれない。粗野播種、粗野栽培が一番楽。強風が吹けばどこかに飛んで行ってしまうリスクは伴うので他のイオナンタにはさみこんで育てるなどの微妙な工夫は必要。