Tillandsia ionantha Albomarginata

写真1.2020年2月開花時
写真2.Tillandsia ionantha Albomarginata x ionantha Apretado x ionantha Druid
写真3.ハイブリッド作成中
写真4.2018年紅葉時
写真5.2018年開花時
写真6.2018年12月開花時
写真7.2020年12月撮影、だいぶ増えてきた

大量に育てていれば、ほぼ真っ白なMedio PictaやWhiteyと呼ばれる変種(それらに極めて近い変種)と出会える確率が上がる。

葉先が白いため、水やり後は特に白さが際立ち美しい。

成長の早いイオナンタは開花後に親株がしぼんでいき、枯れる傾向が強いが、アルボは開花後の親株も数年単位で美しい姿を楽しませてくれる。年数が経てば経つほどに貫禄が増して、ずっしりした姿になる。時間をかけてじっくり育てたいイオナンタ。決して焦ってはいけない、ゆっくりじっくり育てたいイオナンタ。肥料や農薬とかも不要なので、とにかく適切な環境を作って、じっくりと。

【葉】白+緑~赤、全体的に固め、実生株でも斑入りになるかは現在検証中、実生約8ヶ月の子株(雌しべがアルボ)には今のところ全く斑入りがない。雄しべがアルボ x 雌しべは他のイオナンタの一部に全白個体が見られるため、今後どうなるか検証中。

【花】紫

【栽培難易度】普通

【成長速度】成長は遅く、子株も1〜数芽しか出さず殖やしにくい。

【入手難易度】準普及種ではあるが、実店舗で取り扱いのある園芸店などは多くない。実生株の国内繁殖が始まっている。アルボを片親にしたハイブリッドの作成も始まっており、今後に期待。

【参考価格】15000円前後

【BCR登録】なし

最終更新日:2020/12/6

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